四半期報告書
(E 00604)
(第48期第2四半期)
目
次
頁
表 紙
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移 … … … 2
2 事業の内容 … … … 3
3 関係会社の状況 … … … 3
4 従業員の状況 … … … 3
第2 事業の状況 1 生産、受注及び販売の状況 … … … 4
2 事業等のリスク … … … 5
3 経営上の重要な契約等 … … … 5
4 財政状態及び経営成績の分析 … … … 5
第3 設備の状況 … … … 6
第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 ( 1)株式の総数等 … … … 6
( 2)新株予約権等の状況 … … … 6
( 3)ライツプランの内容 … … … 6
( 4)発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 7
( 5)大株主の状況 … … … 7
( 6)議決権の状況 … … … 8
2 株価の推移 … … … 8
3 役員の状況 … … … 8
第5 経理の状況 … … … 9
1 四半期連結財務諸表 ( 1)四半期連結貸借対照表 … … … 10
( 2)四半期連結損益計算書 … … … 12
( 3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 14
2 その他 … … … 20
第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 21
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成21年8月11日
【四半期会計期間】 第48期第2四半期( 自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
【会社名】 株式会社 ルック
【英訳名】 LOOK I NCORPORATED
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 牧 武彦
【本店の所在の場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号
【電話番号】 03( 3794) 9100(代表)
【事務連絡者氏名】
取締役上席執行役員
経営企画室長 兼 経理部長 髙山 英二
【最寄りの連絡場所】 東京都目黒区中目黒2丁目7番7号
【電話番号】 03( 3794) 9332
【事務連絡者氏名】
取締役上席執行役員
経営企画室長 兼 経理部長 髙山 英二
【縦覧に供する場所】 株式会社ルック大阪支店
(大阪府大阪市西区川口2丁目2番17号)
株式会社東京証券取引所
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失であ
り、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第48期 第2四半期連結
累計期間
第48期 第2四半期連結
会計期間
第47期
会計期間
自平成21年 1月1日 至平成21年 6月30日
自平成21年 4月1日 至平成21年 6月30日
自平成20年 1月1日 至平成20年 12月31日
売上高(百万円) 16, 004 7, 201 38, 197
経常損失(百万円) 206 364 1, 152
四半期(当期)純損失
(百万円)
226 357 2, 397
純資産額(百万円) ― 10, 583 10, 425
総資産額(百万円) ― 20, 100 21, 491
1株当たり純資産額(円) ― 297. 84 293. 33
1株当たり四半期(当期)純損失
金額 (円)
6. 63 10. 43 69. 69
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額 (円)
― ― ―
自己資本比率(%) ― 50. 7 46. 7
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△ 460 ― △ 255
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△ 490 ― 11
財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
1, 322 ― △ 246
現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(百万円)
― 2, 872 2, 431
当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要
な変更はありません。なお、当第2四半期連結会計期間において、中国の現地法人である上海聖路加商貿有限公司
(現 洛格(上海)商貿有限公司)に出資し、子会社化しております。詳細につきましては、3.関係会社の状況に
記載のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間において、以下の会社が新たに提出会社の関係会社となりました。
(注)議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。
( 1)連結会社の状況
(注)1. 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者
数の当第2四半期連結会計期間の平均人員であり、外数で記載しております。
( 2)提出会社の状況
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く)であります。( )内は臨時雇用者数の当第2四半
期会計期間の平均人員であり、外数で記載しております。
2【事業の内容】
3【関係会社の状況】
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の所有割合 又は被所有割合
( %)
関係内容
(連結子会社)
洛格(上海)商貿有
限公司
(注)
中国上海市 10, 061千人民元
婦人服の企画、
輸入及び卸売
51. 0
( 25. 5)
連結子会社㈱アイ
ディールック製品
の輸入、卸売。
役員の兼任5名
4【従業員の状況】
平成21年6月30日現在
従業員数(人) 1, 334 (961)
平成21年6月30日現在
( 1)生産実績
当第2四半期連結会計期間における生産実績を品目別ごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.上記の他に商品仕入が 776百万円あります。
( 2)受注状況
当社グループは主に見込生産を行っており、婦人服生産の一部のみ受注生産を行っておりますが、全体に占める
割合が僅少であるため記載を省略しております。
( 3)販売実績
当第2四半期連結会計期間における販売実績を品目別ごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 金額には、消費税等は含まれておりません。
第2【事業の状況】
1【生産、受注及び販売の状況】
品目
当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
金額(百万円)
ドレス 280
コート 47
ジャケット 197
スカート 257
パンツ 176
ブラウス 476
ニット、セーター 219
インナー、Tシャツ 433
その他の衣料品 15
服飾雑貨・その他 27
計 2, 132
品目
当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
金額(百万円)
ドレス 668
コート 142
ジャケット 604
スカート 623
パンツ 530
ブラウス 1, 060
ニット、セーター 709
インナー、Tシャツ 1, 015
その他の衣料品 35
服飾雑貨・その他 1, 810
当第2四半期連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
(1)経営成績に関する分析
当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、世界的な金融不安が続くなか、民間設備投資の低迷、雇用環境
の悪化を背景に個人消費が停滞するなど、内需主導の本格的な景気回復の道筋はいまだ見えていません。
当婦人服業界におきましては、消費者の生活防衛意識の高まりによる消費の伸び悩みや新型インフルエンザの影響
も重なって、依然として厳しい環境が継続しました。
このような状況の中、当社グループは不採算ブランドの廃止をおこなう一方で、直営路面店や駅ビル・ファッショ
ンビルなどへの出店を着実に進め、経営資源の集中化と収益力強化への取組みを引き続き推進してまいりました。し
かしながら、主要販路である百貨店売上は大幅な減少で推移し、当社グループの売上高も前年を大きく下回りまし
た。
この結果、ルック単体の業績は売上高55億69百万円、営業損失4億39百万円、経常損失3億34百万円となりまし
た。店舗の減損損失2百万円を特別損失として計上し四半期純損失は3億28百万円となりました。
一方、連結子会社の状況については、株式会社アイディールック( 韓国) は、基幹ブランドの企画の見直しにより予
定を上回る業績で推移し、その結果、売上高は12億92百万円、経常利益95百万円となりました。
ルック( H. K. ) Lt d. ( 香港) は、一部ブランドの廃止などにより売上高が減少した結果、経常損失10百万円を計上い
たしました。
また、ルック及びアイディールック2社の出資により当第2四半期から新たに「洛格(上海)商貿有限公司」が連
結子会社となりました。
国内子会社のエル・ターミナルについては、ルック同様、国内消費の低迷の影響を受け、売上高2億98百万円、経
常損失は19百万円となりました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結会計期間の売上高は72億1百万円、営業損失3億80百万円、経常
損失3億64百万円、四半期純損失は3億57百万円という結果で終了いたしました。
(2)財政状況に関する分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、不採算ブランド廃止によるたな卸資産の減少などにより、前連結会計年
度末に比べ13億90百万減少し、201億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が14億円増加しましたが、仕入の減少にともなう支払手形及び買掛金
の減少や、未払金(前年連結会計年度末に実施いたしました人員合理化にともなう退職金)の支払いなどにより15億
48百万円減少し、95億16百万円となりました。
純資産につきましては、利益剰余金が2億26百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金の増加などにより
前連結会計年度末に比べ1億58百万円増加し105億83百万円となりました。
この結果、自己資本比率は50. 7%、1株あたり純資産額は297円84銭となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失は3億51百万円と
なりましたが、たな卸資産の減少11億70百万円などにより、6億45百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、売場設備の拡充など有形固定資産の取得による支出1億42百万円などによ
り、31百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、少数株主への配当金の支払などにより、76百万円の支出となりました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の期末残高は、第1四半期連結会計期間末に比
べ5億99百万円増加し28億72百万円となりました。
2【事業等のリスク】
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結会計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに
生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)主要な設備の状況
当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(2)設備の新設、除却等の計画
当第2四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設等の計画は、以下のとおりであります。
(注)金額等には消費税等は含まれておりません。
①【株式の総数】
②【発行済株式】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3【設備の状況】
会社名
事業所名 (所在地)
設備の内容
投資予定金額
資金調達 方法
着手及び完了予定年 月
総額 ( 百万円)
既支払額 ( 百万円)
着手 完了
提出会社
百貨店及び直営店
(全国各地)
売場設備の
拡充等
150, 000 - 自己資金
平成21年
9月
平成21年
12月
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 120, 000, 000
計 120, 000, 000
種類
第2四半期会計期間末 現在発行数( 株) (平成21年6月30日)
提出日現在 発行数( 株) (平成21年8月11日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 34, 932, 067 34, 932, 067
東京証券取引所
(市場第一部)
単元株式数1, 000株
計 34, 932, 067 34, 932, 067 ― ―
(2)【新株予約権等の状況】
(注)1.上記の株主の所有株式数には、下記の信託業務に係る株式数が含まれております。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1, 036千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 973千株
2.当社は自己株式700千株( 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 2. 00%) を所有していますが、上記の大
株主から除いています。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
平成21年4月1日∼
平成21年6月30日
― 34, 932, 067 ― 5, 769 ― 3, 034
(5)【大株主の状況】
平成21年6月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %)
株式会社レナウン 東京都品川区西五反田8丁目8−20 1, 883 5. 39
日本トラスティ・サービス信託銀
行株式会社(信託口4G)
東京都中央区晴海1丁目8−11 1, 376 3. 94
三菱レイヨン株式会社 東京都港区港南1丁目6−41 1, 200 3. 44
日本マスタートラスト信託銀行株
式会社(信託口)
東京都港区浜松町2丁目11−3 1, 149 3. 29
日本トラスティ・サービス信託銀
行株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1丁目8−11 1, 052 3. 01
住友生命保険相互会社 東京都中央区築地7丁目18−24 772 2. 21
CBNY- DFA I NVESTMENT TRUST
COMPANY- J APAN SMALL CO SERI ES
( 常任代理人 シティバンク銀行株
式会社)
1299 OCEAN AVENUE, 11F, SANTA MONI CA,
CA 90401 USA
( 東京都品川区東品川2丁目3−14)
731 2. 09
株式会社三井住友銀行 東京都千代田区有楽町1丁目1−2 654 1. 87
UIゼンセン同盟ルックユニオン 東京都目黒区中目黒2丁目7−7 463 1. 33
松井証券株式会社 東京都千代田区麹町1丁目4 451 1. 29
①【発行済株式】
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株(議決権1個)
含まれております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式166株が含まれております。
②【自己株式等】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
(6)【議決権の状況】
平成21年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式 700, 000 − 単元株式数1, 000株
完全議決権株式(その他)
普通株式
33, 939, 000 33, 939 同上
単元未満株式 普通株式 293, 067 − −
発行済株式総数 34, 932, 067 − −
総株主の議決権 − 33, 939 −
平成21年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合
(%)
(自己保有株式)
株式会社ルック
東京都目黒区中目黒2−7
−7
700, 000 − 700, 000 2. 00
計 − 700, 000 − 700, 000 2. 00
2【株価の推移】
月別
平成21年 1月
2月 3月 4月 5月 6月
最高(円) 99 77 75 117 106 140
最低(円) 72 51 59 68 90 94
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府
令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、第1四半期連結会計期間(平成21年1月1日から平成21年3月31日まで)から、「財務諸表等の用語、様式
及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則第7条第1項第
5号ただし書きにより、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間(平成21年4月1日から
平成21年6月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成21年1月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半
期連結財務諸表について、太陽ASG有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間末 ( 平成21年6月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年12月31日)
資産の部 流動資産
現金及び預金 2, 943 2, 317
受取手形及び売掛金 3, 664 4, 530
有価証券 142 114
商品及び製品 4, 083 5, 536
仕掛品 353 450
原材料及び貯蔵品 281 180
繰延税金資産 147 134
その他 565 593
貸倒引当金 △ 37 △50
流動資産合計 12, 143 13, 806
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1, 349 1, 379
土地 2, 558 2, 550
その他(純額) 734 738
有形固定資産合計
※
4, 642 ※ 4, 667
無形固定資産
のれん 39 −
その他 9 10
無形固定資産合計 48 10
投資その他の資産
投資有価証券 1, 944 1, 595
敷金 1, 101 1, 191
繰延税金資産 24 22
その他 326 285
貸倒引当金 △ 130 △88
投資その他の資産合計 3, 266 3, 006
固定資産合計 7, 957 7, 684
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間末 ( 平成21年6月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年12月31日)
負債の部 流動負債
支払手形及び買掛金 2, 879 4, 033
短期借入金 2, 400 1, 000
未払金 43 1, 205
未払費用 922 1, 398
未払法人税等 60 98
返品調整引当金 96 129
賞与引当金 81 88
その他 535 705
流動負債合計 7, 019 8, 658
固定負債
退職給付引当金 2, 051 2, 075
役員退職慰労引当金 108 125
負ののれん 85 95
その他 251 110
固定負債合計 2, 497 2, 407
負債合計 9, 516 11, 065
純資産の部
株主資本
資本金 5, 769 5, 769
資本剰余金 3, 034 3, 034
利益剰余金 2, 749 2, 976
自己株式 △ 283 △282
株主資本合計 11, 270 11, 497
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 363 158
繰延ヘッジ損益 23 △25
為替換算調整勘定 △1, 461 △ 1, 588
評価・換算差額等合計 △1, 074 △ 1, 454
少数株主持分 388 382
純資産合計 10, 583 10, 425
(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
売上高 16, 004
売上原価 9, 004
売上総利益 6, 999
販売費及び一般管理費 ※ 7, 363
営業損失(△) △ 363
営業外収益
受取利息 18
受取配当金 19
為替差益 64
その他 89
営業外収益合計 191
営業外費用
支払利息 16
その他 17
営業外費用合計 33
経常損失(△) △ 206
特別損失
減損損失 2
特別損失合計 2
税金等調整前四半期純損失(△) △ 209
法人税等 13
少数株主利益 4
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間 ( 自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
売上高 7, 201
売上原価 4, 087
売上総利益 3, 114
販売費及び一般管理費 ※
3, 494
営業損失(△) △ 380
営業外収益
受取利息 7
受取配当金 19
その他 40
営業外収益合計 67
営業外費用
支払利息 8
為替差損 15
クーポンスワップ評価損 16
その他 9
営業外費用合計 50
経常損失(△) △ 364
特別利益
貸倒引当金戻入額 7
投資有価証券評価損戻入益 7
特別利益合計 15
特別損失
減損損失 2
特別損失合計 2
税金等調整前四半期純損失(△) △ 351
法人税等 9
少数株主損失(△) △3
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △ 209
減価償却費 336
貸倒引当金の増減額(△は減少) 27
賞与引当金の増減額(△は減少) △6
返品調整引当金の増減額(△は減少) △ 33 退職給付引当金の増減額(△は減少) △ 27 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △ 19
受取利息及び受取配当金 △ 37
支払利息 16
固定資産除却損 2
為替差損益(△は益) △ 97
売上債権の増減額(△は増加) 872
たな卸資産の増減額(△は増加) 1, 536 仕入債務の増減額(△は減少) △1, 202 未払退職特別加算金等の増減額(△は減少) △1, 181
未払費用の増減額(△は減少) △ 549
未払消費税等の増減額(△は減少) 175
その他 26
小計 △ 370
利息及び配当金の受取額 31
利息の支払額 △ 17
法人税等の支払額 △ 103
営業活動によるキャッシュ・フロー △ 460
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △ 213
有形固定資産の取得による支出 △ 365
有形固定資産の売却による収入 1
投資有価証券の取得による支出 △2
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 収入
6
貸付けによる支出 △ 22
貸付金の回収による収入 16
敷金の差入による支出 △ 38
敷金の回収による収入 129
その他 △1
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 490
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 1, 400
自己株式の取得による支出 △0
配当金の支払額 △0
少数株主への配当金の支払額 △ 76
財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 322
現金及び現金同等物に係る換算差額 69
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 440
現金及び現金同等物の期首残高 2, 431
当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)
該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
1.連結の範囲に関する事項
の変更
( 1) 連結の範囲の変更
当第2四半期連結会計期間より、中国 の現地法人である上海聖路加商貿有限公 司(現 洛格(上海)商貿有限公司)を 子会社化したため、連結の範囲に含めて おります。
( 2) 変更後の連結子会社の数 5社
2.会計処理基準に関する事
項の変更
( 1) 「棚卸資産の評価に関する会計基準」 の適用
通常の販売目的で保有するたな卸資産 については、従来、主として先入先出法 による原価法によっておりましたが、第 1四半期連結会計期間より「棚卸資産の 評価に関する会計基準」(企業会計基準 第9号 平成18年7月5日公表分)が適 用されたことに伴い、主として先入先出 法による原価法(貸借対照表価額につい ては収益性の低下に基づく簿価切下げの 方法)により算定しております。なお、 これによる損益に与える影響はありませ ん。
( 2) 「連結財務諸表作成における在外子会 社の会計処理に関する当面の取扱い」の 適用
第1四半期連結会計期間より、「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計 処理に関する当面の取扱い」(実務対応 報告第18号 平成18年5月17日)を適用 しております。なお、これによる損益に 与える影響はありません。
【簡便な会計処理】
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
税金費用の計算 一部の海外連結子会社において、税金費
用については、当第2四半期連結会計期間
を含む連結会計年度の税引前当期純利益に
対する税効果会計適用後の実効税率を合理
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
当第2四半期連結会計期間末 (平成21年6月30日)
前連結会計年度末 (平成20年12月31日)
※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ
ります。
6, 079 ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、 百万円であ
ります。
5, 923
(四半期連結損益計算書関係)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
宣伝費 617百万円
従業員給料及び賞与一時金 2, 876百万円
賞与引当金繰入額 68百万円
退職給付費用 151百万円
役員退職金引当金繰入額 4百万円
貸倒引当金繰入額 30百万円
賃借料 731百万円
減価償却費 321百万円
当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
宣伝費 245百万円
従業員給料及び賞与一時金 1, 436百万円
退職給付費用 35百万円
役員退職金引当金繰入額 0百万円
賃借料 352百万円
減価償却費 178百万円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成21年6月30日現在)
(百万円)
現金及び預金勘定 2, 943
当第2四半期連結会計期間末(平成21年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至
平成21年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 株
2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
5.株主資本の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
(株主資本等関係)
34, 932, 067
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間
(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)
全セグメントの売上高の合計及び営業利益の金額の合計額に占める「衣料品等繊維製品事業」の割合がいずれ
も90%を超えているため、記載を省略しております。
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
【所在地別セグメント情報】
日本 (百万円)
韓国 (百万円)
香港 (百万円)
中国 (百万円)
計 (百万円)
消去 又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 5, 857 1, 272 57 13 7, 201 − 7, 201
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
10 20 − − 30 ( 30) −
計 5, 868 1, 292 57 13 7, 232 ( 30) 7, 201
営業利益又は
営業損失(△)
△442 82 △11 △ 6 △ 377 ( 3) △380
日本 (百万円)
韓国 (百万円)
香港 (百万円)
中国 (百万円)
計 (百万円)
消去 又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 13, 428 2, 424 138 13 16, 004 − 16, 004
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
19 20 − − 39 ( 39) −
計 13, 447 2, 444 138 13 16, 043 ( 39) 16, 004
営業利益又は
営業損失(△)
当第2四半期連結会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)
(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。
2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
当第2四半期連結累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日)
(注)1.「その他」に属する国又は地域はフランスであります。
2.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
1.1株当たり純資産額
2.1株当たり四半期純損失金額
(注) 1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
該当事項はありません。 【海外売上高】
韓国 香港 中国 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 1, 270 57 13 1 1, 342
Ⅱ 連結売上高(百万円) − − − − 7, 201
Ⅲ 連結売上高に占める海
外売上高の割合(%)
17. 6 0. 8 0. 2 0. 0 18. 6
韓国 香港 中国 その他 計
Ⅰ 海外売上高(百万円) 2, 399 138 31 5 2, 575
Ⅱ 連結売上高(百万円) − − − − 16, 004
Ⅲ 連結売上高に占める海
外売上高の割合(%)
15. 0 0. 9 0. 2 0. 0 16. 1
(1株当たり情報)
当第2四半期連結会計期間末 (平成21年6月30日)
前連結会計年度末 (平成20年12月31日)
1株当たり純資産額 297. 84円 1株当たり純資産額 293. 33円
当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
1株当たり四半期純損失金額 6. 63円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ
いては、1株あたり四半期純損失であり、また、潜在株式
が存在しないため記載しておりません。
1株当たり四半期純損失金額 10. 43円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につ
いては、1株あたり四半期純損失であり、また、潜在株式
が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間 (自 平成21年1月1日
至 平成21年6月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年6月30日)
四半期純損失(百万円) 226 357
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純損失(百万円) 226 357
期中平均株式数(株) 34, 235, 121 34, 233, 707
該当事項はありません。
該当事項はありません。
独立監査人の四半期レ
ビュ
ー報告書
平成21年8月11日
株式会社ルック
取 締 役 会
御中
太陽ASG有限責任監査法人
指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員
公認会計士
遠藤
了
印
指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員
公認会計士
大村
茂
印
指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員
公認会計士
竹原
玄
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ルック
の平成21年1月1日から平成21年12月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成21年4月1日から平成21
年6月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年1月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸
表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期
レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結
財務諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行っ
た。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析
的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠
して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め
られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ルック及び連結子会社の平成21年6月30日現在の財政状態、
同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の
キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注) 1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半
期報告書提出会社)が別途保管しております。